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2007年後半を振り返って

2007年も終わろうとしていますが、学童の子供たちもみんな元気に年を越すことができそうです。

8月、姫宮林間学校でのサマーキャンプ ~ 常日頃、便利で清潔で快適な現代生活に慣れてしまっていると、色々とままならない環境で工夫して生活するのは貴重な経験ですね。それは父母にとっても同じことだった様ですが・・・(笑)

9月、名東区学童対抗球技大会 ~ もちろん一生懸命戦ったけど、今年は成績が良かったとは言い難いですね。来年の活躍に期待しましょう。

10月、本郷公園での子ども祭り ~ 当学童の子供たちによる、キックターゲット・コーナーは例年のように好評でしたよ。

などなど、父母も一丸となり一生懸命盛り上げて、なんとか無事にこなしてきました。

(今年は本ブログの更新をさぼりにさぼってしまい、申し訳ありませんでした。)

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我々父母にとって今年最も印象に残る出来事の1つは、指導員の仲せんが1か月間入院されて、学童は大ピンチだったことです。

残された加トせんは、もちろんいつもに増して大奮闘の毎日だったのですが、子供たちがいつになくいろいろな場面で頑張ってくれていることを実感しつつも、あちこちで起きるもめ事や、どこか落ち着かない不安な表情を見るにつけ、子供たちの心の不安定につながっているなぁ、と痛切に感じる日々だったそうです。

復帰をご心配されていた仲せんご本人も、手術後の回復も順調で、子供たちからの嬉しいメッセージや、みんなが待っていてくれているという思いが、早い回復を後押ししてくれたようだと語っていらっしゃいました。

でもって、その子供たちはといえば、仲せん復帰前日には大騒ぎ。仲せんを迎えるメッセージ集や歓迎看板作りに大忙しだったそうで、みんな何だかとっても嬉しそうにメッセージを考えていたんですって。

そして当日学校から帰ってくる子供たちは、遠くから

仲せ~ん! 仲せんいる~?」と大きな声。

いつもと変わりなく、「お帰り~」と言う仲せんに、

それを言うのは僕たちだよー! 仲せん、お帰りー!

と、みんなにこにこ顔でしたとさ。

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この期間、万障繰り上げてサポートに就いて下さった、パートや臨時指導員の方々には心よりお礼申し上げます。

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